
残しておきたい愛しいペットの写真
今日はペット撮影のお話だよ。
今日はね、シーズーの「つむぎ君」を撮影しました。
もうね、カメラ目線も表情も最高。
最初はちょっと緊張してたけど、少しずつスタジオの空気に慣れてきて、
「ねえまだ撮るの?」みたいな顔をしたり、逆にノリノリでこっちを見てくれたりして
ペット撮影って、実は子どもの撮影と似てるんだよね。
“じっとして!”は、だいたい無理(笑)だから大事なのは、
その子のペースで先を読むこと、なれるとすぐわかるけど、
今日はそんなペット撮影のコツをちょっとだけ話すね。
まず一番大事なのは「撮ろうとしすぎない」。
飼い主さんって「ちゃんと座って!」「こっち向いて!」って頑張っちゃうんだけど、
ワンちゃんって意外と空気を読むから、緊張も伝わっちゃう。
だからまずは遊ぶ気持ちでOKだよ。
そうだね10分くらいは遊ぶかな。
ワンちゃんにもよるけどね。
その子が安心してくると、自然と“その子らしい表情”が出てくるんだ。
あと、目線の高さも大事だよ。人目線で撮るより、しゃがんで同じ高さにすると、
急に世界観が変わる。
これは子供もいっしょだね。
今日のつむぎ君も、ちょこんとした目線の高さで撮ったら、なんとも言えない優しい表情になったよ。
それとペット撮影は“耳”と“目”が命。耳の向きや目のキラキラ感だけで、写真の可愛さって全然変わる。
だからカメラマン側は音を出したり、おもちゃを使ったり、変な動きをしたり
実はかなり必死なんだ。
でもね。その数秒後に「今だ!」って瞬間が来る。
今日のつむぎ君も、最後の最後で最高の表情を見せてくれました。
ペット写真ってただ可愛いだけじゃなくて、家族の記録だからね。
何年後かに見返した時、「あの頃こんな顔してたなあ」ってきっと宝物になる。
だから今日も一枚一枚、大事にシャッターを切っています。




















