
ヤベェ。もう5月中旬。
ついこの前まで卒業式だ入学式だって言ってたのに、時間が早すぎる〜
今日はね、ブランディング撮影のお話。
先日来てくれたヒナちゃん。
ダンサー修行でロサンゼルスから帰国したんだって。
スタジオに入ってきた時から、もう空気感がね、立ち方、目線、重心の置き方。
動きが自然で、音がなくてもリズムを感じる。
「はい、じゃあ少し動いてみて〜」って言った瞬間、
もう撮影成立。
表情も切り替わるし、ポーズも止まり方も上手い。
結果、撮影はものすごくスムーズ。
カメラマンとしては最高に楽しい時間だったよ。
だけど、一般的には“ブランディング撮影”ってなかなかむずかしいと思うんだよね。
「どう立てばいいの?」
「どんな顔したらいいの?」
「手どうするの?」
ってなるから。
実はこれ、すごく自然なことで、モデルさんじゃない限り、
普段カメラの前で自分を表現することなんてないもんね。
じゃあどうすればいいのかなって今日はちょっと考えてみたよ。
まず一番大事なのは“上手く写ろう”としすぎないこと。
これが意外と重要でね
「カッコよくしなきゃ!」って力が入ると、体が固まるんだよね。
逆に、好きなことの話をしてる時とか、自分の世界に入ってる瞬間ってすごくいい顔をする。
だからブランディング撮影ってポーズの技術よりも
“その人らしさ”を見つける作業なんだと思う。
あとね、衣装も大事ね「なんとなくオシャレ」より、“自分らしい服”の方が強い。
ダンサーなら動きやすさ。
美容師さんなら雰囲気。
経営者なら信頼感。
その人の仕事や空気感とズレてないことが大切なんだよね。
それとね、初めましての方は自分が撮ってほしいイメージがあれば
切り抜いた写真とかカマラマンさんがイメージできるものがあるといいよね。
その上でライティングとか考えて絵作りできるから。
メーちゃんももっと人の魅力を引き出せるように日々勉強中です。




















